World Championships Izmir 2014 (後半) - Results

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World Championships Izmir 2014 poster

トルコのイズミルで9月22日から28日まで開催された世界新体操選手権 2014 の後半(26日-28日)、個人総合決勝と団体総合決勝、団体種目別決勝の結果。

個人総合決勝は上位24名(同国2名まで)で争われ、優勝ヤナ・クドリャフツェワ(RUS)、準優勝マルガリータ・マムン(RUS)、3位ガンナ・リザディノワ(UKR)、4位ソン・ヨンジェ(KOR)、5位センユ・デン(CHN)、6位マリーナ・ドゥルンダ(AZE)、7位メリティナ・スタニオウタ(BLR)、8位カチャリナ・ハルキナ(BLR)、9位ネタ・リブキン(ISR)、10位カロリーナ・ロドリゲス(ESP)、11位クセニヤ・ムスタファエワ(FRA)、12位 VEINBERG FILANOVSKY Victoria (ISR)、13位 PAZHAVA Salome (GEO)、14位マリヤ・マテバ(BUL)、15位エリザベータ・ナザレンコワ(UZB)、16位早川さくら(JPN)、17位 TIKKANEN Jouki (FIN)、18位ヴィクトリア・マズール(UKR)、19位 KERBER Jasmine (USA)、20位 FILIOU Varvara (GRE)、 21位ジャミラ・ラフマトワ(UZB)、 22位 BERTOLINI Veronica (ITA)、23位皆川夏穗(JPN)、24位パトリシア・ベゾウベンコ(CAN)となった。

昨年に続き今年もクドリャフツェワが世界選手権個人総合を制して2連覇達成。まもなく17歳、最年少連覇記録を打ち立てた。韓国のヨンジェが4位、中国のデンが5位の成績を修め、東欧選手が世界の中核を担っているイメージが強い新体操において(どちらもロシアで修行を積んでいるが)アジア勢の躍進が目ざましい結果となった。

公式スポンサーのロンジン社から送られる 2014 Longines Prize for Elegance は、ロンジンアンバサダーでもあるクドリャフツェワが受賞した。Yana Kudryavtseva awarded Longines Prize for Elegance

団体総合は31チーム出場で、優勝ブルガリア、準優勝イタリア、3位ベラルーシ、4位ロシア、5位イスラエル、6位アゼルバイジャン、7位ウクライナ、8位日本、9位ドイツ、10位中国、11位スペイン、12位ギリシャ、13位スイス、14位アメリカ、15位ブラジル、16位ウズベキスタン、17位フィンランド、18位フランス、19位韓国、20位ポーランド、21位カナダ、22位ポルトガル、23位メキシコ、24位エジプト、25位ハンガリー、26位ラトビア、27位チェコ、28位オーストリア、29位トルコ、30位タイ、31位アンゴラ。

団体上位24チームがリオ五輪 2016 の出場枠が懸かる来年の世界選手権 2015 シュトゥットガルト大会の出場権を得た。

団体種目別10クラブ:優勝スペイン、準優勝イスラエル、銅ベラルーシ。 団体種目別ボール&リボン:優勝ロシア、準優勝ブルガリア、銅ベラルーシ。日本はボール&リボンのみ進出し7位となった。

日本体操協会公式ブログに現地レポート有り。

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Last Updated: Mon, 2014-09-29 14:30:09

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