無音で踊るアゼルバイジャンの Gulsum Shafizada

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アゼルバイジャンのバクーで開催されている新体操ヨーロッパ選手権2014で起きたアクシデント。

地元アゼル代表 Gulsum Shafizada 選手がリボンの演技で伴奏音楽が流れないまま踊りだしてしまった。踊る前から歓声が激しいこともあり、何かの音を曲のスタートと勘違いしてしまったのかもしれない。一度踊り始めてしまったら止まるわけにもいかず、激しい歓声のみが響き渡り続ける中、無音のまま踊りきっている。

演技開始から終了まで動画の演技中のタイムが見事にジャスト1分30秒!脅威的である。体に叩き込まれた1分半の感覚は微塵もぶれないのである。常日頃からしっかりと練習してきているという自信が、動揺もせず正確に実行し、ピタリと踊り終えることに繋がっているのだろうか。素晴らしい精神力。

この後やり直しが認められ、リボンの本番演技をやり直すこととなった。よかったね。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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