ALL JAPAN 2011 全日本新体操選手権の感想を書き込むエントリ

Permanent of Entry #644

[Edit]

Categories:

Printer E-mail

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月18日から20日まで開催、全日本新体操選手権 2011 の感想エントリです。御覧になった方、是非感想をお聞かせください。お気軽にどうぞ。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

Tags:
Related Entries

Post Comment

Title

Author

Options

Posted example: Show

8 Comments RSS Feed

 

らぶRG @-

日高さん公式練習中に手を負傷してたんですね!最後まで怪我に泣かされた新体操人生だったなあ(涙)
でも本当に愛された選手でした。お疲れ様でした。
本当はまだまだ大会で彼女の演技を見たいけど、まいちゃんの身体を思うとこれからは競技や得点に縛られず楽しんで踊って欲しいものですね。
審判への不信感へのコメントは沢山書き込みがありますが、まだ肝心の選手の演技への感想が書き込まれてません。
どうか頑張った選手のためにも皆さんの感動を書き込んで欲しいです!

私の一番の感動は種目別決勝リボン
まいちゃんのすっぽ抜けたリボンを引き寄せた所(得点的にはマイナスですが)鳥肌が立ちました!

[Edit]

RGfun @g4ex3NSk

みなさんの意見に同感です。
新体操関係者の一人として、誰もが納得いく採点ではなかったということに恥ずかしさを感じます。
良い選手には良いものを。ダメだったら正しく減点を。

当たり前のことですが、残念ながら今の日本の新体操界ではできていないと思います。
なぜ、場外をした選手に対して場外がなかったような点が出るのか。

こういった評価は本来その選手が感じるべき反省や向上心ですら奪ってしまうものではないのでしょうか。
失敗から学ぶことはたくさんあると思います。
失敗しても良しとしたら危機感をどこで覚えるのでしょうか。


運営側や審判は絶対に『選手のため』であって欲しいと思うのです。

0.1の加点、0.1の減点がそこから何かを感じられる、意味のあるものであって欲しい。

出場している選手たちは日々練習に真剣に取り組んでいます。
その努力を無駄にしないように。
ジュニアに夢を持たせることができるように。

祈っています。

RGママ @-

みなさんのコメントを読んでなんか悲しい気持ちになりました。資金力で点数がでるとか…。イオンの山口さんの演技素敵だったと思います。世界選手権でも日本人でトップだったのは海外でもそういう評価を受けたからではないのでしょうか?
日高さんもとても素敵でした!特に種目別のリボンは感動でした。
新体操はそれぞれの個性、表現の仕方、得意分野はみんな違うと思います。でもそれぞれが自分に合った演技を考えてるのではないでしょうか?
表現とは芸術ではないでしょうか?芸術は作ったり演じたりする人の感性によっていろんなものがうまれますよね…だから見る人によってもあれがいい、これがいいというのも分かれて当然だと思ってます。
自分の求める芸術に合った選手は好きな選手、応援したくなる選手になりますよね。審判も人間です。表現力というあいまいなところには、それぞれの審判の好みも無意識に混じってくるのではないのでしょうか。それを資金力という言葉で語るのはどうなんでしょうか…。
私は私の感性で、上位にこない選手でもいいなと思う選手はたくさんいます。だからそういう選手は個人的に応援しています。
でも上位に来ないからって審判が不公平だたとは思いません。
素人ながらも、あの選手はあそこがああなったらもっと素敵だろうなぁ~とかんがえたりします。
だってその方が楽しいじゃないですか!
スポーツには誤審や不公平な判定というのはいつになっても切り離せない問題なのかなとは思います。
でもそれでも審判のせいにしないスポーツ選手をみるともっと応援したくなります。
だから日高さんが不公平なジャッジによって競技を続ける意味が見いだせなくなったなんて言わないでほしいです。
日高さんは最後の場で上位に入らなくても、会場でみんなの応援と拍手を感じとって幸せだったのではないでしょうか?
だから今後も指導者として続けるのではないでしょうか…。

いろいろと失礼なことを言ってすみません。
でもそれぞれの選手にそれぞれ素敵なところがあって、あの人もこの人も素敵だけど、でもスポーツだから順位がついてしまうのです。
その判定に外野があれこれいうのではなく、選手のいいところ等を語り合いたいですね…。



あのにます @-

確かにKさんが書かれているように、かつては東京女子体育大学の関係者がこの世界を牛耳っていて、不可解な判定がありました。
東女が村田さんを、イオンが横地さんを擁して覇を競っていた頃も、横地さんが悔しい思いをしたことがあっだろうと思います。
今、その反動でかつて東女に虐げられし者たちが意趣返しをしているような感じでしょうか。
この時代にたまたま東女に席を置いた日高さんが、その犠牲になったということなのかもしれません。
そうでなくても、日高さん安達新体操クラブに籍を置いていたジュニアの時代から、同じ千葉県のイオンとはライバルでしたから、狙われやすい存在でありましたし。

ただ、現状が深刻なのは、実力的に拮抗するトップ選手のどちらを勝たせるかという争いだったものが、実力の劣る者に無理矢理点をだすようになってしまっていることと、関節鏡のファンタジスタさんが心配されるとおり、ジュニア世代の育成にもその影響が出ているように思えることです。
メディアでの露出が極めて少ない新体操では、販売されている大会のDVDなどがジュニア世代にとって演技についての限られた情報源になっていて、結果としてついてしまった点数だけが判断材料ですから、そいう演技でいいのだとみんなが思ってしまっているようです。
逆に、日高さんのようにリスクを恐れないスケールの大きな演技では点が出ないということになってしまうと、世界の潮流からはますます離れてしまうのではないかと心配でなりません。
もっと心配なのは、背が高くて手足が長くて痩せていないと新体操選手として認めないという、スポーツとしては本来あってはならない基準がおおっぴらにまかり通るようになって、能力の高い多くの選手達が夢を奪われてしまったり、それだけではなくて心まで病んでしまったりするケースがあると漏れ聞くことがあることです。

無理を重ねている現状は、いずれ破綻するだろうと思いますが、真摯に新体操に取り組んでいる選手達、新体操に夢を持って練習に通っている子ども達からこれ以上の犠牲者が出ないうちに、ミスコンやファッションショーとは違う、スポーツとしての新体操のあり方を、この世界に関わる人たちがもう一度考え直すべき時なのではないかと思います。

RG @-


同感です。

日本の新体操の採点の不公平って変わっていない。
同じことばかり繰り返す。そうですね・・・・・権力か。良心か。悲しいですね。

K @-

全日本の感想ありがとうございました。日高さんの最後の演技が見たかったのですが、残念ながら会場に行くことはできませんでした。
日高さんももしかしたら、審判の不公平な採点をするので、競技を続ける意味が見出せなくなったことも引退の理由の一つなのかもしれませんね。
色々考えると切なくなります。でも、最後まで全力で頑張ってくれた日高さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
イオンが資金力があるから、イオンの選手に高い点が出がちなのでしょうか・・。
日本の新体操の不公平な採点は、今に始まったことではありません。約20年前の話ですが、当時は東京女子体育大学に通っていないと高い点がもらえないという傾向がありました。山田海蜂さんという才能ある選手がいたのですが、日本女子体育大学に在籍していたため、どんなに素晴らしい演技をしても全日本チャンピオンになれることはありませんでした。世界大会に出ると、日本選手の中で一番高い得点をもらえるのに、日本の大会では必ず2番手にされていました。
あれから約20年。やっぱり日本の新体操の採点の不公平って変わっていないんだな・・と悲しくなりました。
おそらく、日本の新体操の上に立っている指導者や権力のある方々が悪いのでしょうね。
ある意味、新体操の人気が低迷しているのも上の方たち(選手ではありません)にも責任があるような気がします。
選手たちがモチベーションを保てるような採点をお願いしたいですね。
長々と失礼致しました。

[Edit]

関節鏡のファンタジスタ @vOvUt8RQ

日高さんの最後の演技がみれて、まだまだスピード感があり、あれであの点数と思いました。
審判はわけがわからないと皆が思っているんですね。素人の私もそう思いました。
審判の公平なシャッジを切に願います。不公平なジャッジは、選手のモチベーションを下げ、育成世代にも、その影響が波及し、全体の競技レベルが落ち、ますます世界で通用しなくなることが、危惧されると思いました。

あのにます @-

女子個人は、日高選手の引退とともに暗黒の時代に入ったことを痛感させられる2日間でした。
相変わらずわけのわからない審判でしたし。
日高さん、長い間ありがとうございました。
まだまだ世界に通用する演技だと思いますし、辞めないで欲しいのですが、仕方ありませんね。
これからの新たな活躍をお祈りしております。

TrackBack RSS Feed

:

Permalink URLs for this entry

:
Other: Show