笑ってコラえて!女子新体操部の旅「中村学園女子高校 vol.2」の感想

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中村学園女子高校 vol.22月9日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「女子新体操部の旅」コーナーで、中村学園女子高校新体操部の2回目をやった。

中村学園でもレギュラー争いが繰り広げられており、1年生部員と2年生部員のレギュラーの座をかけた戦いが中心になっていた。

元々1年生の頃から団体レギュラーで昨年の選抜大会にも出場している現在2年生の部員は、4月から新しく入部してきた技術の高い1年生部員達に追いやられる形でレギュラーメンバーから外され、補欠メンバーとなっていた。11月の県の新人戦でもフロアに立てず、悔しい想いをしているようだ。

練習でレギュラー1年生部員の1人が秋山卿に作ってもらった演技に組み込まれている8回連続フェッテ時の手具操作がうまく行かずメンバー交代に。補欠になっている2年生部員にチャンス到来。2人の特性の違いなどがあり、顧問の先生もどちらを正式に入れるかで迷っている様子。まだどちらがレギュラーになるかは決まっていないので、これから選抜大会までの練習の中で明らかになっていく。

中村学園新体操部では、毎年冬休みに演技発表会「さよなら2010」が行われ、選手の家族やお世話になっている人を招待し、1年間練習してきた演技を披露する。この発表会の最後に特訓中の秋山卿作の演技を披露したのだが、リボンが絡まってほどけないアクシデントに。立て直すことができずボロボロになってしまった・・・。一箇所のミスから連鎖的に崩れてしまうのは団体の怖いところ。ミスを最小限に抑える技術やいかなる場面にも対応できる強いメンタルって大事だなとつくづく思った。

発表会終了後すぐに練習再開。放送では大分カットされてるのだと思うが、あの選手らの表情からすると相当怒られたみたいだ。ご愁傷様です。「いかんね!」中村学園の放送では博多弁の勉強にもなる。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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