笑ってコラえて!女子新体操部の旅「鳥取西高校篇 vol.3」の感想

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2月2日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「女子新体操部の旅」コーナーで、鳥取西高校新体操部の3回目をやった。かなり遅くなってしまったが感想を。

引き続きキャプテンと副キャプテンの熾烈な団体レギュラー争いが続いていた。選抜大会に向けた練習では曲も決まり、伴奏音楽のアレンジを行うにあたって演技の撮影をしなければならない。どちらが撮影用のメンバーに入るかを決める為に両名を頻繁に入れ替えながらの練習が行われていた。

コンディションがまだまだでも自発的にメンバーに入って頑張ろうとするキャプテン彩歌と、しっかり動けるにも関わらずポジションを譲り続けてしまい消極的に写ってしまう副キャプテン清華。積極的でリーダーシップのあるキャプテンに対して「そこどいてくれ、次はオレが入る」とは言えないみたいで、監督から交代の指示が出るまで自分から進んで入ろうとしない。その姿を見かねた監督はぶち切れてしまう。娘さんコーチからも何やら説教。かわいそうな清華・・踏んだり蹴ったりの心境であろう。だが、最終的には動きのいい副キャプテンの方が撮影メンバーに選ばれた。

いつも女子新体操部の旅ではちょっとづつルールの説明が入るが、今回は歩数の数え方についての解説があった。新体操の規定では例えば、距離では2歩分しか進んでいなくても、3回足の動きがあれば3歩とカウントされるとか、空足を踏めばそれは1歩の移動とみなされるなど。団体のリフト中に動けるのは3歩までだそうで、それ以上歩けば減点になるそうな。

伴奏音楽のアレンジについて解説もあり、鳥取西の演技を例に、実際にアレンジされる前の場合と、番組音響スタッフの独自アレンジによるアレンジ後の場合とでそのイメージの違いを示して、アレンジというものが勝敗を左右し得るとても大事な要因であることが説明された。確かに曲の中に効果的な音を足すことで躍動感が増して、踊り自体にメリハリが出るような感覚になる。踊る側もテンポを取りやすくなるというメリットもあるみたいだ。非常に分かりやすい映像であった。

このシリーズで少しづつ解説される新体操ルールが参考になる。いつも見ていて、素人の自分には勉強になることが多い。きっとこの番組のテクニカルアドバイザーの中には、新体操の経典に精通した者がいる筈。強いリズミックフォースを感じる!後ろにリズミックマスターの存在を感じる!

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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