『世界新体操選手権 2010 総集編』の感想

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世界新体操選手権 2010 総集編 個人総合ボール E.カナエワ10月30日(土)にBSフジで放送された『世界新体操選手権 2010 総集編』の感想。

約2時間程の番組で、前半が団体総合、後半が個人総合と団体種目別という構成。全体の中で個人の方は僅か10数分程度でほとんど団体中心の内容であった。ここまで団体に比重を置いているとは予想していなかったので驚いた。

少しだけ感じたことを書くと、ロシアチームは昨年の世界選手権に続き今年もミスをしてしまった。その結果団体総合では2年連続頂点を逃し、ライバルのイタリアチームがゴールドに輝いている。それまでの崩れることのなかった完全無欠のイメージからすると、超人ロシアに少し弱さが出てきているような気がする。万が一ミスしてもその後に響かないそれまでのチーム。1つのミスから連鎖的に崩れ落ちる危うさのある現チーム。精密サイボーグではないことが分かった。

ブルガリアチームが面白いと思った。勢いもあったかと思う。だんだん息を吹き返してきてるような気がする。また団体4強体制になるかもしれない。そう感じた。

大会が終わって1ヶ月ほど経過していることもあって、YouTube などにたくさんの世界選手権の動画が出回っており、すでに見たような映像ばかりが寄せ集められている感じになってしまい、全般的に新鮮味がなかったことは否めない。もう少し早く放送してくれれば・・・これは保存しておいて、いつか思い出したくなったときに視聴すると良いのかも。

ちょうどイオンカップの放送の方に今秋の個人の演技が納められているので、セットにしておくと2010年の新体操を振り返るときに便利だろう。

CS の方では個人もたくさん、Gala も放送されているので、そこんとこをもう1回編集して「総集編2」をやってくれるとありがたいのだが。特に Gala の方はロシアの歴代オールスターが競演するゴージャスな内容なので保存版レベルかと思う。(感想と云うよりも要望になってしまった)

そういえば映像を見ていて1つ気になったことがあった。実況アナのネクタイが向かって左側に曲がっていたのだ。とても気になる出来事だった。「チミ、ネクタイを直したまえ!」と何度心の中で叫んだことか。「人の振り見て我が振り直せ」他人事ではないので自分も気をつけようと思った。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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