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先日のカラマタカップの動画を探しつつ視ているとメリティナ・スタニウタのリボンの動画見つかった。結果表ではスタニウタの個人総合リボンの得点が付いていないので、棄権していたのかと思っていたが、そうではなかった。演技中に手具が壊れて演技続行ができなくなってしまっていたのだ。
自分のリボンが使えなくなり、困り果てた状態になっていると、誰かからフロア内に赤いリボンが投げ入れられ、それを使って演技を再開している。しかし、これがいけなかったのではないだろうか。他人の手具を使ったことでルール違反となり、得点はゼロになってしまったような気がする。違うだろうか?
大舞台でこのような出来事、恐いアクシデントだ。選手の人は常に試合中に手具が破損する事態も想定しておかねばならない。
下の動画はカラマタでのフェアリージャパンの5フープ。画質はそれほど良くはないけど、表情までわかる見やすい映像だと思う。
Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00
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Dear: ボリジさん
ルールブックの説明ありがとうございます。やり直しは不可なのですね。
予備手具を使う場合は、壊れた手具が一部でもフロアー内に残っていてはダメなんですね。使えなくなった方は確実に外に出してからでなければいけない。勉強になります。
大事な試合のときには、予備手具もしっかり準備したいものですね。
「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」といったところでしょうか。
ルールブックの説明ありがとうございます。やり直しは不可なのですね。
予備手具を使う場合は、壊れた手具が一部でもフロアー内に残っていてはダメなんですね。使えなくなった方は確実に外に出してからでなければいけない。勉強になります。
大事な試合のときには、予備手具もしっかり準備したいものですね。
「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」といったところでしょうか。
ルールブックの手具の破損または手具の天井の梁へのひっかかりの項に「個人も団体もその演技をやり直すことは認められていない。」とあります。
子供の新体操の先生は、どんな小さな大会でも小1の子にも予備手具を準備させます。
どういう状況になったら、予備手具を使うか、手具の一部でもフロアー内に残っていたら、予備手具を使えないかなどのルールも教えてくれます。
とても重要なことなんですね。
選手、観客としては演技をできた見られただけでも良かったですね。
ベッソノワの昔の演技、ピボットとジャンプが多くて、2010年ルールに似ていますね。
子供の新体操の先生は、どんな小さな大会でも小1の子にも予備手具を準備させます。
どういう状況になったら、予備手具を使うか、手具の一部でもフロアー内に残っていたら、予備手具を使えないかなどのルールも教えてくれます。
とても重要なことなんですね。
選手、観客としては演技をできた見られただけでも良かったですね。
ベッソノワの昔の演技、ピボットとジャンプが多くて、2010年ルールに似ていますね。
ベッソノワにもこのようなアクシデント映像があったのですね。
演技続行を諦め、冷静に観客に手を振って立ち去ってますねー。
演技続行を諦め、冷静に観客に手を振って立ち去ってますねー。
>ももさま
ルールブックには、そう書いてあるんですね。知りませんでした。
ベッソノワも昔、リボンが破損したな・・・と思い出し、捜してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=NNm6MqEds7U&translated=1
こちらは開始から一分ちょっと経ったところでの破損。
潔く?諦めて演技を終わらせました。
スタニウタは、演技開始間もなく・・・で、本当に気の毒でした。
コンダコワ、いてもたってもいられなかったのでしょうね。
ルールブックには、そう書いてあるんですね。知りませんでした。
ベッソノワも昔、リボンが破損したな・・・と思い出し、捜してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=NNm6MqEds7U&translated=1
こちらは開始から一分ちょっと経ったところでの破損。
潔く?諦めて演技を終わらせました。
スタニウタは、演技開始間もなく・・・で、本当に気の毒でした。
コンダコワ、いてもたってもいられなかったのでしょうね。
Dear: ももさん
珍しい光景なのですね。ルールブックの解説ありがとうございます。たぶん、本来なら投げ入れはやってはいけないことなのでしょうね。
コンダコワの心境としては、「今助けられるのは自分しかいない」と思って、咄嗟に自分の持っていた手具を差し出したのでしょう。そのお陰でスタニウタは比較的スムーズに踊りを再開することが出来た。例え失格になっても踊ることの方が大事という判断もあるのかもです。
フィギュアスケートの選手の靴紐が切れたときみたいに、演技を一時中断することは、新体操では許されないことですかね?演技途中で手具が破損し、予備手具も用意されていないときは、皆さんどうしているのでしょう?
動けなくなって、音楽だけが無情に流れてゆく光景はなんだか気の毒でした。
珍しい光景なのですね。ルールブックの解説ありがとうございます。たぶん、本来なら投げ入れはやってはいけないことなのでしょうね。
コンダコワの心境としては、「今助けられるのは自分しかいない」と思って、咄嗟に自分の持っていた手具を差し出したのでしょう。そのお陰でスタニウタは比較的スムーズに踊りを再開することが出来た。例え失格になっても踊ることの方が大事という判断もあるのかもです。
フィギュアスケートの選手の靴紐が切れたときみたいに、演技を一時中断することは、新体操では許されないことですかね?演技途中で手具が破損し、予備手具も用意されていないときは、皆さんどうしているのでしょう?
動けなくなって、音楽だけが無情に流れてゆく光景はなんだか気の毒でした。
滅多にない光景ですね!手具の破損はたまに見ますが、手具が投げ入れられるシーンは初めて見ました。
しかも、コンダコワとは…一生懸命エールを送る姿に胸が熱くなります。
ルールブック(日本語版)によると、
“壊れた手具で演技を続けることはできない。もし、演技を続けた場合は、その価値点は0.00点である”
状況が少し違うような気がしますが、たぶんこれに当てはまるのではないでしょうか。
私も一度だけ、リボンが同じように破損したことがあります。しかも予備手具を置いていなかったTT
選手としては途中で中断することはとても辛く、どんな形であれ最後まで踊りたいのが本心です。
しかも、コンダコワとは…一生懸命エールを送る姿に胸が熱くなります。
ルールブック(日本語版)によると、
“壊れた手具で演技を続けることはできない。もし、演技を続けた場合は、その価値点は0.00点である”
状況が少し違うような気がしますが、たぶんこれに当てはまるのではないでしょうか。
私も一度だけ、リボンが同じように破損したことがあります。しかも予備手具を置いていなかったTT
選手としては途中で中断することはとても辛く、どんな形であれ最後まで踊りたいのが本心です。
Dear: たらこさん
それを聞いて私の中ではコンダコワの高感度がアップしました!
それを聞いて私の中ではコンダコワの高感度がアップしました!
投げ込まれたリボンを使わなくても、演技を開始して数秒でしたから加点より減点の方が大きかったかもしれませんね(>_<)
そしてあのリボンはコンダコワのリボンのようです!
他国の選手に手具を貸してあげるとは、コンダコワNiceです(^O^)
これがヨーロッパ選手権や世界選手権でなくて良かったです。。。
そしてあのリボンはコンダコワのリボンのようです!
他国の選手に手具を貸してあげるとは、コンダコワNiceです(^O^)
これがヨーロッパ選手権や世界選手権でなくて良かったです。。。