ゴデュンコは今

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СПОРТ.UAにウクライナの元新体操選手、ナタリア・ゴデュンコのインタビュー記事 ГОДУНКО: Спрятала все медали, чтобы жить дальше が掲載されている。

近況の詳細が分かりそうなロングな記事なのだが、ロシア語なので自分にはほとんど解読できない。なにやらトルコにに行くことが書かれているような・・・。ベッソノワのTVダンスプロジェクトのことや、イリーナ・ビネル、デルギナ、カプラノワや、カナエワのことや、色々書かれているみたいだが、さっぱり分からない。

ゴデュンコのどんな事が知らされているのか、気になってしまう。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: かりんさん
お疲れ様です。貴重な時間・労力を使って続きの翻訳をしてくださって、誠にありがとうございます。ゴデュンコのスピリッツが伝わってきますね。
「過去を振り返らないで、未来に向かって頑張って行こう」という前向きな気持ちを、行動で示しているのですね。

続きは、また時間のあるときにでもお願いします。

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かりん @H6hNXAII

なかなか時間がなく続きを紹介できずすみません
パソコンが壊れたことも手伝って放置していました
(*_*)


なぜ目の届かないところにメダルを隠したのですか?
振り替えるべきではないということを理解できますか?
メダルや写真は過去を思い出します でも生きていかなければいけないのです 最初は競技会を見ることができませんでした それらが録画されたものでさえ
スポーツマンとしてでなく体育館で長く成功した人生を送ることは困難です でも私は慣れました
私はトレーニングを続けることができました しかしやる気を見つけることはできませんでした ここを去ることを決心したのはそれと同時にということではありません 2007年の終わりにそうしようと思いました 選手たちと一緒の中でキャリアを終えるよりここを去るのがいいことなのです

少しつながらないけど、メダルなどを見ると辛かったことがうかがえますね
それくらい新体操から離れるのが淋しかったんでしょうか

引退を決意することは断腸の思いがあるんでしょうね
ではまた続きかけるときに書きます

失礼します

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: かりんさん
ありがとうございます。お疲れ様です、日本語だと読みやすいので助かります。
ゴデュンコにとっても食事問題は大きかったみたいですね。確か、何年か前のイリーナ・デルギナ卿へのインタビュー記事でも、ゴデュンコの重量問題が挙げられていたように思います。多くの新体操選手にとって、一番の苦痛は食事制限ですかね。引退後は、我慢していた反動で、食べ過ぎてリバウンドしないように、気をつけねばならないですね。どうかこれからも身体を動かし続け、体形を維持してほしいと願ってしまいます。
メダルが17キロもあるんですね!保管するのも大変ですね。全部で何個ぐらいあるのかなと思ってしまいました。
引退してからもいろんな国へ行ってるみたいで、エネルギッシュな演技と同じように、活発に活動しているように感じました。

続きも楽しみにしてます。

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かりん @H6hNXAII

いつも情報ありがとうございます

ゴデュンコ選手を、私が初めて見たのはイオンカップでしたb(・∇・●)
赤髪であみこみをしていてびっくりして、演技を見てスピード感ダイナミックさにまたびっくりしたのを覚えています
ゴデュンコ選手の記事の訳が少しできたので、ゴデュンコファンに少しでも伝えたいなと思います

ゴデュンコ!生きていくためにすべてのメダルは隠した!

ナタリア・ゴデュンコは一年前新体操選手のキャリアを終えた
彼女の演技はいつもスピーディーでエネルギッシュだった
世界中のファンはすべての課題を上手にこなすことができる彼女を覚えています

しかし審判たちは主な競技会で勝者の下に頑固なまでに彼女を位置し、ゴデュンコをとりわけすぐれているとは見なさなかった

しかしながらこのウクライナ人は2005年のヨーロッパ選手権のリボンで勝利することができ、同年のワールド選手権では同じ種目で銅メダルをとった
一年前選手に別れをつげることを決心したが、完全にこの愛すべき新体操から離れることは未だできていない
現在ゴデュンコは若い選手たちをトレーニングし、また海外のマスタークラスを開いたりしている
このインタビューはトルコへたつ前の一時間新聞社が行った

17キロの貴重な金属
新体操選手を終え一番の誘惑とはなんですか?

多くの新体操選手にとってそれは食べ物です
私にとっては少しでも戸惑っていますが、どこに私の自由な時間をおくかということです
最初にしたことはメダルを隠すことでした
その前に重さを量ったら17キロもありました
それからジムに通いはじめました
肉体的な運動を減らすことは不可能でした
それからフランスに行きました パリを見ること、そして有名なムーランルージュを見ることは夢でした
そして友達とバルセロナにとびました
2ヶ月後国に戻ってテレビ局の教育番組に参加しました そこで多くの興味あるウクライナやロシアの位置を高める教育、心理学を学びました


今その知識をどこで応用してますか?

これらのクラスでは何かをつかむのではなく才能を発展させる道をさがすことを学びました
ストレスをなくすことが大切です
(このあたりちょっと意味がわからないです)



では続きはまた今度にします!
興味ある方によんでいただけると頑張って長く書いた甲斐があります(≧ω≦)

まだ八分の一くらいです
20何個かある質問のうちのたった最初の部分です

ロシア語から英語にして、英語の得意な親戚に助けをもとめました

いい案きかせていただけたので助かりました

まだまだ興味あることだらけです(≧ω≦)

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: summer さん
恐縮です。ありがとうございます!素晴らしい知人がおられるのですね。とても参考になります。
昨年のベッソノワ引退説が出回ったのも納得です。本人も辞めるつもりで周囲に知らせていたのですね。それからゴデュンコの演技スタイル、ベッソノワが居たからこそ生まれたのかも知れないですね。いろいろ興味深い内容でした。感謝してます。2005年のゴデュンコのリボンが観たくなったので、早速動画を探してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=2cqgCaNEnHU [Natalia Godunko Ribbon Final Baku World Championships 2005]
やっぱり速いですね。強い印象を刻み込み、新体操の歴史に名を残しそうなほど速いです。光速な演技、伝説のスピードスター、ミス・ゴデュンコ。

Dear: かりんさん
英語もなかなか難しいですね。海外情報を仕入れるのも一苦労してしまいます・・・私も間違わないように気をつけたいです。

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かりん @H6hNXAII

トルコにコーチにいくのではないんですね・・・ 貧しい子供や大人のクラスにトレーニングするとかなんとか書いてあったのはなんでしょう?そう訳すんではないのかな?ロシア語辞典では単語をつなげることしかできずに、間違った解釈でした すみません
英語翻訳の見方で見てみることにします といいましても英語は中、高の授業レベルしかわかりませんが・・・ 頑張ります☆

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summer @sZuoGHFE

知人に一部ですが翻訳をしてもらったのでご参考までに・・・
本当にほんの一部ですみません。


-ベッソノワのように、トレーナー達はもう1シーズン代表に留まるよう頼みませんでしたか。
私達は一緒に選手としてのキャリアを終えるはずでした。アーニャは私を含め周囲に体操を辞めると繰返し言っていましたし。デルギナは私を必要としてくれ、代表に残って欲しかったようですが、すでに別の人生に向かっていましたので引退の決断を変える気はありませんでした。

-コーチやベッソノワと連絡を取っていますか。
アーニャはテレビのダンス番組に出演していて時間も労力も必要とされ、私は常にあちこち移動していますので連絡できるのは限られています。デルギナは代表チームの(指導者の)仕事を提案してくれましたが、報酬面でモチベーションが上がりません。1日に12時間も子供達を指導して日給1,500グリヴナ(約17,000円)ではやる気になりません。新しい世代を育てる為に夜のみ指導するという妥協案を提案しましたが、半日だけ教える指導者などいないので断られました。今後は自分の為に時間を使いたいです。又は、何年か後には子供の為に。

-ウクライナ代表チームではいつも2番手でしたが、常に前に誰かがいるというのはつらくなかったですか。
心の奥で傷ついたかもしれませんが、次第に慣れました。どの選手にも波はあるし、ポリシーもある。別のタイプの演技がしたい場合は冷静な対応が必要でした。アーニャと私はこれを理解しトレーニングを続けました。体操が好きでしたから。

-'05のバクーの選手権後、ベッソノワがリボンはあなたが勝つはずだった、と言っています。<蜂の飛行>は素晴らしい演技でしたね。
そうですね。あと、<ジプシー>というリボン演技も私の中では最高の作品です。しかしやはり、皆さんには<蜂の飛行>が正に私を連想させる演技のようです。

-ところで、Шмелем(モスクワの町)でヨーロッパチャンピオンとなりましたが、敵地モスクワでの大会でよく優勝しましたね。
その日、ロシアの首都もお祝いの日でした(祝日?)。そんな運命だったんでしょうね。とても疲れていて、大会が終わることだけを待ち望んでいました。ベッソノワでさえモスクワでは勝利できませんでしたが、その大会ではおそらく私のプログラムが審査員にも気に入られ評価されたのでしょう。

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: ねこねこくんさん
自分はゴデュンコには、粋で鯔背な江戸っ子気質を彷彿させるような、さばさばしたイメージがあります。勝手なイメージですが・・・
昨年か、その前か忘れましたが、イオンカップのウェルカムパーティーの写真(小林隆子さん撮影)、露天の「やきそば」と書かれている店の前で黒い服装で腕組みしている氏の姿が、的屋の姐御風情を醸し出していました。かなりカッコよかったです!

世の中、分からないものですね。仲が悪いのは上の方で、比較的選手同士の若い層では、ライバル国などの国籍に関係なく交流を楽しんでいる人の方が多いのかもしれませんね。

ねこねこくん @-

ゴデュンコ選手のことは、密かに「あねさん」とお慕い申しておりました。

世界の新体操選手の中で一番気が強いオーラを発しておられ、その力強い回転技には「極妻(極道の妻たち)」における岩下志麻にメンチを斬られたようなシビレる感触を僕は感じたものです。

昨年のイオンカップ表彰台でのロシア選手に対するあのツンとした態度は、ロシアに対するウクライラの「なめたらあかんぜよ」という意思をしっかり感じ取りました。僕はそのとき、これから棘の道が待ち構えていようとも姉さんに付いて行こうと思いました。

でも、ロシアの選手と仲がいいのですか? 僕の思い違いだったのか...。





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Morgoth @R/5d07kU

Dear: コメント #973 さん
了解しました。ロシア語から英語への翻訳の方が精度が高いようなので、そのやり方を心得ておきます。日本語へのダイレクトな翻訳も制度が上がってくれるといいなぁ。

Anonymous @-

Googleツールバーがブラウザにインストールしてあれば、その中の「翻訳」機能でページ全体を英語に翻訳するとだいぶわかりやすくなります。日本語への翻訳はさっぱりですが、英語はかなりまともです。
一度お試しください。

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: かりんさん
解読に挑戦したのですね。長文なだけに是非とも内容を知りたいところですね。
トルコへ行くのは、やっぱりコーチ業でしたか。新体操から離れていなかったんですね。ジュコワの名前も書かれているんですが、やはりメル友なんですかね?あとガラエワという単語もいくつか出てくるようですが、もう何の事かサッパリで・・・
東欧の文化を知ろうと思うと、ロシア語は大切ですね。簡易的な翻訳でも、読みたいです。

 

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かりん @H6hNXAII

どうやら選手育成のためにトルコに行くようですね
長すぎて目がちかちかしました
カプラノワやカナエワとはメールをしているようです
アンナのことを言ってるのがなんのことだかわからなかったです
ダンスに出てるというほかにも書いてあるようですが、単語がわかっても文章につながらないです
ゴデュンゴ選手のダイナミックさやスピード感大好きでした

誰か翻訳できる方翻訳してください・・・
ロシア語できるお友達ほしいです・・・

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