スーパーバレエレッスン ロイヤル・バレエ 吉田都に学ぶ名作

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毎日新聞のmore楽:「スーパーバレエレッスン」の収録を訪ねて 経験という「宝」次世代へという記事で、英国ロイヤル・バレエのプリマ、吉田都講師によるNHKの番組「スーパーバレエレッスン」に関することが書かれている。

それによると新しい「スーパーバレエレッスン」は全14回シリーズで、8月28日(金)正午から毎週金曜日に、NHK教育テレビで放送予定だそうだ。

2006年から2007年にかけて放送された、前回のパリオペのマニュエル・ルグリ講師による「スーパーバレエレッスン」に続いて、今回の放送も本格バレエファンにはたまらない番組であろう。気になる方は是非チェックを。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: ねこねこくんさん
面白いエピソードですね。行動力のある実戦派だと思いました。最終的にはオーロラ姫に花束を渡すことができてよかったですね。日本の舞台はいろいろ制約があって厳しいのですかね。ルール的には、花束は楽屋に届けるという感じでしょうか。新体操のエキシビジョンに、お気に入りの選手に花束持っていくのも粋でいいなぁと思ってしまいました。
あと言語って大事ですね。こちらの思いが、間違って相手に伝わってしまうと大変なことになるので、気をつけなければなぁと思いました。世界の名振付家を一言で怒らせるとはサスガです。

私事ですが、前の返信で「11月に予定しているバレエ鑑賞の帰りは、どこかで美味しいラーメンを食べてから帰ろうかな」と書いたんですが、考え直しました。先日『登』にラーメンを食べに行ったとき、麺は多かれ少なかれスープが飛び散ることに気付きました。バレエの帰りにお気に入りの一張羅を汚すのが嫌だから、別の食事にすることにしました。

※登とは、名古屋の名鉄堀田駅近くに2009年8月1日にオープンしたラーメン屋。イオン熱田の今は亡き『ラーメン哲人館』に入っていた『柳屋』が屋号を変えて移転したお店。

ねこねこくん @-

きょう(9月2日)の日経夕刊にオマージュ・ベジャールの公演評が載っていました。自分が見た舞台を他の人はどのように感じたのか、記憶を交え余韻を楽しむのがささやかな楽しみだ。

そういえばブラボーの掛声で思い出したが、以前、モナコ・カルロバレエ団の公演を渋谷の文化村に観にいったときは、なぜか最前列中央の席だった。私はいつかはやってみたいと思ったことがあって、それはカーテンコールのときにプリマに花束を捧げるのが捧げることが夢だった。
私はついに夢を叶える日が来た!と花束を買って座席の下に準備し、ワクワクしながらそのときを待った...。そして舞台はついに歓喜のフィナーレを迎え、いよいよカーテン・コールのときがやってきた。「来たか、ジェーン」私は胸をドキドキさせながら、花束をオーロラ姫(ベルニス・コピエテルスさん)に捧げようとしたが、そのとき、「お客さま、花束はあげないで下さい」と止めに入る者がいるではないか。「なに~!?」光藍社(主催者)のスタッフは受付でお預かりしますといって、私の夢は無残にも砕けた。

NBSだったらOKじゃないの?と疑問に思いつつ、トボトボと会場を後にした私は文化村前にある安楽亭にで石焼ビビンバを食べスゴスゴと自宅に帰ろうとした。トコトコと横断歩道を渡ろうとしたとき何気なく文化村方の見ると何か人だかりがある。うん?よく見たらオーロラ姫がそこにいるではないか!手には私が捧げようとした花束を持っている。ついでにジャン=クストフ・マイヨー(振付家)も近くにいる。マイヨーは気軽に女性ファンと一緒にツーショット写真をパシャパシャ撮って、NHKの番組でみたときは偉そうであったが、案外軽いノリであった。私はこれはチャンスとばかり、もう一度花束を買い直し、急いでオーロラ姫の元に掛けつけようやく花束を渡すことに成功した。オーロラ姫はとても喜んでくれた。私は興奮して「本当はカーテンコールのときにお渡ししたかったんですけど、駄目だと言われちゃったんですよー」とオーロラ姫に話しかけたが日本語で話したので伝わらなかったらしく、???といった表情であった。一方、夏だったのでヘソだしスタイルのオーロラ姫におなかにはサソリのタトウーがあって、アレ?と私は思った。

オーロラ姫はマイヨーの元に歩いていったので、私も一緒について行った。マイヨーはタバコを吸っていた。私はマイヨーに「あなたの作品は、ローラン・プティより素晴らしい!」と賛辞の言葉を送ったが、やはり日本語で話したのでよく伝わらなかったようで「ローラン・プティ?」とマイヨーはゴールドのマルボロをくねらせながら聞き返してきた。私はようやく英語で答えなければならないことが判り「イエス! ヒーイズ グレートフル!!」と応えた。その瞬間、オーロラ姫の表情が凍りついた。アレ?と私がオーロラ姫の表情に気づいたときには、マイヨーはクルッと背を向け渋谷駅の方へ立ち去っていった。どうやら自分の作品よりローラン・プティの方が良いと受け取ったようである....。

その安楽亭も店じまいをしてもうなくなってしまった。今となっては懐かしい思い出だ。

※安楽亭とは?
  焼肉屋のチェーン店。味はマアマアで値段は安い。立川市の店舗はなぜか市役所とくっついている。

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Morgoth @R/5d07kU

Dear: ねこねこくんさん
「オマージュ・ア・ベジャール」鑑賞の感想を聞かせてくれてありがとうございます。ルグリはまだ踊っていたのですね。知りませんでした。5月に定年のためパリオペを引退したと聞いていたので驚きました。
「ブラボー」がフランス語で、「マエストロ」がイタリア語?だから、フランス人には別の言葉に聞こえたかもですね。同じ意味の言葉をフランス語でなんて言うのかは知らないですけど。
私も11月に予定しているバレエ鑑賞の帰りは、どこかで美味しいラーメンを食べてから帰ろうかなと思います。

ねこねこくん @-

きのう東京文化会館(上野)で世界バレエフェスティバル特別プロ「オマージュ・ア・ベジャール」を観てきました。「さすらう若者の歌」でのローラン・イレールとルグリの踊りが特に素晴らしかった。二人とも、もう「若者」じゃないのでは?とツッコミを入れてしまったが、ローラン・イレールの何気ない所作に彫刻が動くかのような美しさを感じた。

また、舞台の最後にはベジャール氏の映像を乗せたテレビジョンが舞台へ降りてきて、会場は偉大な故人への喝采に包まれ、感慨もひとしおだった。そういえば、モーリス・ベジャールバレエ団が五反田のゆうぽうとで公演したとき、ベジャール氏へみんなが「ブラボー!ブラボー!!」と歓声を上げていたが、私はブラボーばかりでは芸のない気がして「マエストロ!」掛け声をかけた。ところが、席の後ろにいるバレエ団のスタッフ達はそれを聞いてクッ、クッ、クッと下を向いて笑っているではないか!? なぜだ、マエストロではないのか?と思いつつ、会場を後にし大牟田ラーメンを食べ帰った。いまとなっては懐かしい思い出だ。

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