FIG「明日の新体操を考えるプロジェクト」開始

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毎日新聞のFIG渡辺守成会長の連載に、新体操をもっと多くの人々に楽しんでもらい、理解してもらうためにとの思いから、2月から始めた新体操の未来を考えるプロジェクトの話題が掲載されている。

これによれば、今回の「改革プロジェクト」には、五輪ごとに採点規則を見直す技術委員会だけでなく、選手やコーチらの代表も加わっている。文中で代表として紹介されているのはアリーナ・カバエワ(アテネ五輪女王)、リュボフ・チャルカシナ(ロンドン五輪銅メダル)だが、他にもFIGの公式情報によればソン・ヨンジェもミーティングメンバーに入っているようだ。

具体的な改革案として以下のようなものが挙がっている。

▽芸術、身体、手具の3要素の得点を同等にする

▽各種目の特性を明確にするため、ロープを廃止してダンス(徒手)を導入する

▽20年東京五輪後に試験的に導入し、24年パリ五輪後から本格的に開始する

まだ始まったばかりの話し合いなので、これから内容は変化していくとは思うが、もし本当にここに記されている「徒手」が導入されることになれば、かなり大きな変革になりそうだ。

以下リンクは、FIG公式サイトに掲載された当該記事。

最初のアイデアは、5月のイスタンブールでの次回会合で理事会に報告されるとのこと。

Last Updated: Mon, 2018-03-05 06:34:53

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