元ボリショイ・バレエのソリスト岩田守弘氏が新体操選手を指導

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岩田守弘

元ボリショイ・バレエの第1ソリスト岩田守弘氏を講師に招いた新体操の強化練習会が28日、神戸須磨ノ浦高校で開催されていたようだ。

東京五輪を見据えた兵庫県体操協会のスーパーアスリート養成事業を活用して2日間の日程(岩田氏の指導は1日だけ)で開催。兵庫県内の強化選手20人が実技指導を受けたほか、ジュニア選手やコーチら約100人が見学して表現力を学んだ。

岩田氏による、「技も大切だが、人に見せる踊りとして踊れば花が添えられる」「動きの速さや大きさにアクセントをつけるともっとすてきになる」「少し顎を上げると印象が変わる」などといった指摘を選手らが受けていたことが記されており、いかにもバレエダンサーらしいアドバイスがあったようだ。

世界最高峰バレエ団のソリストだった人から直接バレエ指導が受けられるとなると得るものは大きだろう。

氏のブログには、この新体操強化練習会の出来事が掲載されている。

ブログではバレエ従事者の目から見て、新体操選手の身体能力の高さ、運動神経の良さや、感動を覚えるほどの練習に取り組む真剣な姿勢などが述べられている。

Last Updated: Sun, 2017-01-29 18:14:52

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