続・佐賀総体 2007 Vol.1

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昨日の佐賀総体で優勝を飾った佐賀女子のことが地元紙の佐賀新聞では、新体操県勢、男女そろって優勝と大きく報じられおり、号外も出たみたいだ。そしてニュース記事佐女子率い34年 光岡監督、ノーミスで有終の美で佐賀女子新体操部とそれを引っ張って来た監督の話題がピックアップされている。

祈るような表情で13メートル四方のマットを見つめた。会場を埋め尽くした観客の大歓声の中、複雑な手具交換を1つずつ確実に、華麗にこなしていく選手たち。ノーミス。涙を流して戻ってくる選手たちを迎えると、こらえていたものがこみ上げてきた。佐女子新体操部を率いて34年。「王国・佐賀」の礎を築き上げた光岡三佐子監督が、地元で“有終の夏”を飾った。

34年間に渡って佐賀女子新体操部の指導にあたっていた光岡三佐子監督が、今年いっぱいで引退するのだそうな。

この日、会場には清和高時代の教え子を含め、多くのOGが全国から応援に駆け付けた。優勝が決まった後、控室に殺到する彼女たちと涙で抱き合った。

「運営面でも教え子たちがボランティアで支えてくれた。これが私の財産なんです」。そして最後に「ようやく地元で、それもノーミスで勝てた。今年いっぱい頑張って、あとは後進に託します」。そこには、計り知れない重圧から解放された安堵(あんど)の表情があった。

記事には89年に初優勝してからその後8連覇と、破竹の勢いで勝ち続けた歴史も触れられており、強豪校として君臨する伝統を築き上げた中心的な人になるのだと思う。好成績を修めてきた学校だけに、次に監督になる人には大きなプレッシャーがのしかかるのは間違いない。

また別の記事総体出場選手と在校生、高精度映像でつなぐで、今回の総体でIT技術を駆使して、会場と参加した学校の体育館とを高速回線で結び、小林商高女子新体操部の選手が学校の生徒達と高画質映像でやりとりした様子が紹介されている。

Last Updated: Wed, -0001-11-30 00:00:00

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