FIG次期プレジデントが指導に携わっている1988年の新体操ドキュメンタリー映像

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新体操の女王が天才少女にかける時

ソウル五輪開催の年、1988年にテレビ放送された新体操ドキュメンタリー番組が投稿されている。2つの新体操を特集した番組があるが、どちらもこの年に製作され放送されたようだ。

ひとつは日本の若き新体操選手の特集、もうひとつはブルガリア新体操の特集。前者の方は元世界チャンピオンのディリアナ・ゲオルギエバがジュニアの二関亜由美選手の指導をしていく(ゲオルギエバ v.s. 亜由美という構図で対立して戦っているような)ドキュメンタリーとなっているが、ここに FIG の次期プレジデント渡辺守成氏が当時のジャスコ新体操クラブ(イオン新体操クラブの前身)で新体操指導に携わっている姿が映し出されている。

この時代以前の日本の新体操は大学や高校に所属する選手が上位を構成していたようなので、おそらく新体操クラブとして有力選手を有し台頭してきた始まりの方なのではないかと思われる。

とてもタイムリーな映像が出てきてくれた。日本新体操界の歴史の一旦を窺い知れる貴重映像でもある。

新体操の女王が天才少女にかける時 (テレビ朝日 制作)

日本で開催されていた新体操国際大会のブラザーカップやワコールカップが日本経済バブル崩壊後に星になっちゃった後でもジャスコカップは残り、イオンカップに名を変えて現在まで存続していることを考えると、継続を維持し、更に飛躍していく為のバイタリティーの源泉がここにある。

ソウルオリンピック 妖精たちのふるさと 新体操王国ブルガリア (NHK 制作)

ビアンカ・パノバのドキュメンタリー。

Last Updated: Thu, 2016-10-27 17:04:48

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