リオ五輪 2016 新体操の出場資格発表

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FIG からリオ五輪の新体操の出場資格が発表された。前回2012年開催のロンドン五輪からは参加人数内訳が変更されており、参加者の合計数は全部で96選手とトータルでは同じだが、これまでは個人24選手、団体6選手×12チームだったのが、個人26選手、団体5選手×14チームと変更になっている。1国7名まで(個人が2名、団体が5名)となる。団体のリザーブ選手は無くなる。

リオ五輪
競技種目 選手人数
個人競技 26選手
団体競技 5選手×14チーム
合計 96選手

全ての競技者は2000年12月31日深夜以前に生まれれている必要がある。

9月の世界選手権2015シュトゥットガルト大会で個人15選手、団体10チームが決まり、来年4月の五輪テストイベントで個人6選手、団体3チームが決まる。

世界選手権2015シュトゥットガルト大会

個人は総合決勝で(C-II)で上位15人が国のための五輪出場権を取得する。

同様に団体も総合競技で上位8チームが対象になる。世界選手権からオリンピックに進む10チームは3大陸以上からでなければならない。世界選手権でトップ10チームがすべて欧州諸国からであれば上位8チームは直接進出し、9番目と10番目の予選スポットがアフリカ、アメリカ、アジアまたはオセアニア出身の最高順位チームに移動する。

五輪テストイベント参加

個人競技は世界選手権の予選ラウンド(CI)からの資格となる。五輪が確定した15選手の後の上位23選手がテストイベントで競争する対象となる。23選手は五輪開催国ブラジルの選手が確定していない場合、ブラジルの選手が1人含まれる。

団体は世界選手権団体総合決勝で資格を逃した上位7カ国がテストイベントに進む。ブラジルが確定していない場合、7カ国の1つに含まれる。

世界選手権2015の個人トップ3名と団体トップチームはテストイベントに招待されるが、その結果は五輪予選に向けてカウントされない。

テストイベント予選ラウンド後、個人上位6選手と団体上位3チームが資格を取得する。

残りの個人5選手は大陸、開催国等の兼ね合い、オリンピック三者委員会推薦、五輪テストイベントの結果等などで決まり、団体1チームは開催国のブラジルに権利があり、ブラジルが競技会で参加確定していた場合は五輪テストイベントで漏れた最高ランクチームになる。

予選大会 個人 団体
世界選手権 2015 シュトゥットガルト大会 (2015年9月7-13日) 15名 10チーム
リオ五輪テストイベント (2016年4月22-24日) 6名 3チーム
Places still to be attributed 5名 1チーム
リオ五輪テストイベント
個人競技 団体競技
23選手 7チーム
世界選手権 2015 シュトゥットガルト大会 個人総合メダリスト3名 世界選手権 2015 シュトゥットガルト大会 団体チャンピオン

Last Updated: Tue, 2015-09-15 09:47:53

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